転職の判断はこうする。

 

どうも、いいかわです。

 

転職をすべきか否か?

理論的に判断する方と、

感情的に判断する方と、

いらっしゃるのではないでしょうか。

 

どちらが、良い。悪い。ということはないと思います。

 

ただ、頭で考える前に、

自分の心の奥の方が、いまどんな状態なのか?

って、未来を大きく左右するように思います。

 

えっ、どういうこと・・・・・・

 

はい、ここからちょっと難しいお話になるのですが、

心理学でいう「顕在意識」と「潜在意識」の問題です。

まずは、下図を参照ください。

ごらんの通り、潜在意識の働きが大きいからです。

潜在意識の発見は20世紀最大の判断ともいわれています。

この潜在意識は、生まれてから培われてきた部分が大きいと思います。

ふだんは意識することはないと思いますが・・・・

たとえば、幼少期の親からの躾(しつけ)です。

「これはこうしないといけない!」とか

「あれはやってはいけない!」とか

三つ子の魂、百まで。 と、いいますが、

潜在意識とは、こんなところから形成されてゆきます。

それには、自分らしい生き方にとって、

良いことも悪いことも蓄積されています。

仏法では「阿頼耶識(あらやしき)」と言います。

 

もっとも注意すべき意識は

「恐怖心」です。

「不安」です。

「心のブロック」です。

繰り返しになりますが、

「これはこうしないといけない!」とか

「あれはやってはいけない!」とか

といった、自然と湧き出る感情です。

 

エレファントシンドロームもこれにあたります。

エレファントシンドロームとは

インドなどで像を調教するときに使われる手法に次のようなものがあるそうです。

像がまだ子供の時に足に鎖を付けて丈夫な木に繋いでおく。

その子象は最初は必死に逃げようと試みるものの、

やがてそれを諦めてしまう。

すると、その像は大人に成長してからも、

細い木に繋いでおくだけで決して逃げようとしなくなる、

というもの。

すでに大人の像であれば、

自分を縛るそんな細い木などものともせず、

自由に動き回ることができるはずです。

でも、その像は決して繋がれた鎖の範囲から出ないといいます。

人間も同じように、

自分で限界を決めてしまってそこから出ようとしないことがあります。

これを「エレファントシンドローム」と言います。

 

そういった意識を、思い切って捨てたうえで、

転職の判断をしたほうがよいでしょう。

 

では、どうすれば・・・・・・

潜在意識を書き換えるとか、

引き寄せの法則とか、

ディープなお話までは控えますが

ご参考の言霊としまして、以下のような言葉があります。

「考えるより感じろ!」

「何かして失敗することを恐れるより、何もしないで死んでいくことを恐れよ」

「人と同じ安心感より、人と違うことの喜びを感じよ」

 

最後にご参考にしていただきたい方の話があります。

ライフコーチのクリスさんです。

ご覧いただけましたら幸いです。

では、また。

 

 

 

 

追記:彼のホームページです。↓

https://findyourvision.jp/