2018.02.01リフブレ通信

元気に

今年の新年三ヶ日、夜空を見上げると凛とした空気を醸しだすように明るくて大きな月が浮かんでいました。何となくパワーを頂きました。皆様は鑑賞されましたでしょうか。さて、今年も私の一年は熊本市東区にある健軍神社への参拝で始まりました。穏やかで明るく元気な年となることを願いました。一昨年4月14日、16日に起きた熊本地震から今年で2年になります。阿蘇と熊本中心部を繋ぐ長陽大橋ルートが開通したり熊本城の修復が進められたり震災で壊れた建物の修復や建て直しが進んだりと復興に向かっています。まだ仮設住宅で暮らす方々が数多くいらっしゃるという状況で復興はまだ道半ばではありますが活気は戻ってきているように感じます。熊本はただの復興ではなく進化した復興を目指しています。熊本市中心部の再開発で「世界に拓く城下町都市くまもと」、大きな観光資源である阿蘇方面の整備等々。少しずつ熊本も元気になっているようです。ところでつい最近元気になるごちそうを食べようとハンバーグとカレー、ハヤシライス、自家製ケーキが看板メニューの「花の木」さんへ昼食に行きました。この日はハンバーグと自家製ケーキを頂きましたが絶品でした。ご主人、奥様、息子さんとともに年中無休で営業を続ける熊本の元気印のお店です。ご主人はこの日も元気全開で訪れるお客様のこと、手作りケーキのことなど熱く語られていました。このお店には熊本だけでなく他県からのお客様も数多く訪れています。その中のお一人に東京にお住いの田中真澄先生がいらっしゃいます。日本経済新聞社に勤務され40代で独立し執筆活動や講演活動をされています。現在世の中で叫ばれ始めた「人生100年」を40年も前から唱えられてきた方です。「100歳まで働く時代がやってきた」という本も出版されています。昨年3月には熊本での講演が実現し熊本を元気にする熱弁を頂きました。とても80歳を超えている方だとは思えない元気でパワフルな講演でした。「人生は習慣で決まる。良き習慣の奴隷たれ」という教えはコツコツ頑張る人に元気を頂きました。田中先生は3年ほど前「致知」という弊社社員みんなで愛読している月刊誌の中で熊本に年中無休で元気に頑張っている「花の木」というお店があることを紹介されています。それを読み私もすぐに食べに行きファンになり、「花の木」さんに毎月通うようになりました。ところで仕事柄感じるのは人材不足です。様々な業種で今年も人材不足が深刻になっています。年末年始の挨拶でお客様を訪問しましたがどこも人材が足りなくてお困りでした。これは全国的なことで近い将来人工知能やロボットが発達し人間の仕事の多くを担うようになるまでは少子高齢化の中人材不足が続くと思われます。私たちとしては生業である人材サービスで熊本、福岡を中心に九州、そして鳥取、山陰地方など地域の為に少しでもお役に立てるように、元気になってもらえるように今年も頑張っていかなければならないと心に決めています。バイタリティ溢れる人材をマッチングできるように私自身いつも元気に人材サービスを推進していきます。今年一年元気に頑張りましょう!